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ランキ流

浮き沈みの激しい世の中で流行ったり評価されてるモノを題材にしながらゆるく書いてます

スマホでスキマ時間に年賀状が作れる「ノハナ年賀状2016」がパワーアップして今年も登場!

くらし スマホ

まだ10月も半分すら終わってませんが、年賀状のことが頭をよぎる時期となってきました。

最近は、メールやLINE等で年初のあいさつを済ませる人も増えてきましたが、だからこそ昔ながらの年賀状の価値も高まってきているように思います。

メールやLINEはスマホを使って送る人が多いかと思いますが、そんなスマホを使って年賀状をかんたんに作ることができるアプリがあります。

「ノハナ年賀状2016」です。

「ノハナ」といえば、毎月1冊無料でフォトブックを注文できるスマホアプリですが、この「ノハナ年賀状2016」もスマホから簡単に年賀状を作成できます。iPhoneにもAndroidにも対応しています。

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選べるテンプレートが200種類

豊富なデザインテンプレートが用意されているので、そこから自由に選ぶことができます。家族の写真を挿入できる「写真あり」タイプはもちろん、写真を入れたくない人のための「写真なし」タイプ、さらには年賀状が出せない人のために「喪中・寒中見舞い」用のデザインが用意されています。

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割引キャンペーンで500円OFF+フォトブックプレゼント!

11月4日正午までの期間限定キャンペーン「超早割」を使えば、基本料金が通常1480円のところ500円割引の500円に、さらにフォトブック(通常版)が1冊プレゼントされます。

料金体系としては、基本料金に加えて、印刷代として1枚45円、はがき代が1枚52円かかります。これに送料540円が必要となります。

ですので、超早割を使って100枚注文した場合は、

980円+(45円+52円)×100枚+540円=11220円

となります。

お届けの目安は、注文から6日以内とのことで、発送は11月上旬から順次はじまるようです。

支払い方法は、クレジットカード、代金引換、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ドコモケータイ払いによる決済に対応しています。

注意点

いくつか注意しておかなくてはいけないポイントがあります。

年賀状の注文といっても、宛名印刷まで対応しているわけではありません。まとめて印刷された年賀状が送られてくるので、宛名面は自分で処理しなくてはいけません。それをきちんとポストに投函して、すべて完了となります。

宛名面は自分で印刷する人も、手書きの人もいると思いますが、「写真あり」の年賀状の場合、印画紙にプリントしてはがきに貼り付けるタイプとなっているため、厚みが約0.41mmもあります。なお「写真なし」の場合は、約0.23mmです。

この「厚み」がくせ者でして、自宅のプリンターで宛名印刷しようとすると、プリンターにうまく給紙されなかったり、給紙されてもわずかですが横滑り等して、本来の位置からズレた形でプリントアウトされることがあります。これには十分注意が必要です。郵便番号の枠内におさまれば、まだ許容範囲ですが、ここを飛び出してしまうこともありますので。ちなみに「写真なし」タイプの厚みでしたら、このような問題は起きにくいと思います。

忙しい人にはとても便利

これから年末にかけてますます忙しくなる人が多いと思いますが、この「ノハナ年賀状2016」はスマホアプリですので、時間のない人にはたいへん便利です。

写真さえ用意できていれば、あとはスマホアプリでデザインを選んで編集しておしまいです。通勤中の電車の中やお昼休みにサクッと作業することもできます。テレビを見ながらだって、できるんじゃないでしょうか。このようにちょっとしたスキマ時間があれば、スマホ片手にできちゃうのが、このアプリのよいところですね。

せっかく「超早割」という特典が用意されてるので、この10月中に注文してしまって、「年賀状を作る」という年末の(人によっては憂鬱な)タスクをひとつ片付けちゃうのもいいかもしれませんね。といっても、宛名印刷(宛名書き)のほうが、もっと面倒だという意見もありますが。

年賀状作成のサービスは本当にたくさんあるかと思いますが、スマホでかんたんに注文できる「ノハナ年賀状2016」も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

nenga.nohana.jp