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ランキ流

浮き沈みの激しい世の中で流行ったり評価されてるモノを題材にしながらゆるく書いてます

ニコンのレーザー距離計『レーザー350G』の修理交換費用が高そうなので『COOLSHOT 20』に買い換えた話

ゴルフ

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ゴルフライフでもっともお世話になってきたのが、この距離測定器(レーザー距離計)かもしれません。

購入したのはほぼ7年前です。機種はニコンの「レーザー350G」。購入価格は約29,000円でした。

これがないとゴルフにならないくらい大切な相棒だったのですが、今年に入ってから挙動がおかしいなあと感じていました。当初はただの電池切れだと思っていたのですが、電池を入れ替えて2回目のラウンドの途中にうんともすんとも言わなくなってしまいました。どうやら電池の問題ではなかったようです。

 

スマホのGPSアプリは精度がいまいち

そのため急遽、iPhoneアプリの『ShotNavi X GPSゴルフナビ』で距離を測定していたのですが、精度がいまいちよくないのです。ラウンドしているコースによるのかもしれませんが、レーザー距離計に比べると、満足いくものでありませんでした。iPhoneのバッテリーも消耗するのもマイナス要素です。

ニコンのサポートに電話をすることに

これは修理に出すしかないな、とそう考えました。さっそくその次の日、ニコンのサポートセンターに電話をすることに。そして、事情を伝えました。そうすると、こんな回答をもらいました。

 

  • レーザー距離計は基本的には部品交換ができない製品のため、新品と交換になる
  • 同一商品は販売終了しているため同等商品である『初代COOLSHOT 』と交換となる
  • 交換費用として12,000円がかかる
  • 修理センターへの送料はお客様負担
  • 交換までに10日間ほどかかる
  • 12,000円より安くなる可能性はほぼない
  • 保証期間は半年になってしまう

 

このような内容でした。

この『初代COOLSHOT』もすでに販売終了している製品で、ニコンのレーザー距離計のラインナップには掲載されていません。これと同等の機能を持つ製品は『COOLSHOT 20』になります。実質の後継機種ではなさそうですが、機能はほぼ似たようなものになります。

『COOLSHOT 20』を新品で買ったほうが得じゃないか?

実はこの『COOLSHOT 20』、16,000円程度で販売されています。

Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 20 LCS20

Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 20 LCS20

 

 

消費税のことは確認するのを忘れたのですが、もし今回の修理交換費用12,000円が税抜き価格であれば、負担送料も含めると14,000円近くかかることになります。

コストとしては2000円程度しか変わらないということです。それに修理交換した場合は、10日以上待たなくてはいけません。

そして『初代COOLSHOT』よりも『COOLSHOT 20』のほうが優れているポイントがあります。まずは防水機能が強化されているという点。さらにはサイズがよりコンパクトで軽いという点です。

防水機能に関しては大雨の中でゴルフをしたり、池に間違って落とすリスクもほとんどないので、あまり考える必要はないと思います。ただ、サイズや重量は重要なポイントになります。

これまで使ってきた『レーザー350G』はズボンのポケットに入れるのは現実的ではありませんでしたが、よりコンパクトになった『COOLSHOT 20』ならポケットに入れてプレーすることも可能かもしれません。

さらに『COOLSHOT 20』を新品で購入すれば保証期間も普通に1年間あることになります。

このような点を元に『COOLSHOT 20』を購入する話を、ニコンのサポートセンターのスタッフにしたところ「それもいいかもしれませんね」ということでした。というわけで、そのスタッフには「修理交換はやめておきます」と返事をしました。

『COOLSHOT 40i』や『ピンシーカー スロープツアー Z6』がいつかはほしい

もう少し予算に余裕があれば、3万円弱で購入できるニコンの『COOLSHOT 40i』や、さらに高性能で6万円弱もするブッシュネルの『ピンシーカー スロープツアー Z6』もほしいのですが、今回はあきらめることにします。

Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 40i LCS40I

Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 40i LCS40I

 

 

 

負け惜しみになるかもしれませんが、上記2製品とは違って直線距離だけしか測れない『COOLSHOT 20』は競技ゴルフでも使えたりするそうです。(競技に出る予定はまったくないのですが・・・)

ちなみに水平距離が測れない問題に関しては、直線距離だけしか測れなかった「レーザー350G」でこれまでも特に不満はなかったので、問題ないと思います。

でも、なんといってもこのコンパクトさが『COOLSHOT 20』の一番の利点。

新たな相棒を手にして、これからさらにスコアアップを目指してきたいと思います。