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ランキ流

浮き沈みの激しい世の中で流行ったり評価されてるモノを題材にしながらゆるく書いてます

岸和田観光農園のいちご狩り+手ぶらBBQコースに食材持ち込みで楽しんできた話

レジャー グルメ

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先日、岸和田観光農園にいちご狩りとBBQに行ってきたお話です。

いちご狩りはこのシーズン、特に土日の週末は大人気のようで予約は早めにしないと間に合いません。「明日あたりいこかー」と思ってもそれは手遅れです。

なお、岸和田観光農園ではWEB予約ができますので、いちいち電話して先方とやり取りする必要はありません。24時間リアルタイムで予約状況が確認できるので大変便利ですね。

われわれはいちご狩りだけしたかったのですが、いちご狩りオンリーの枠がすでにいっぱいだったのでBBQ付きのプランにしました。

BBQは、食材つきの「手ぶらBBQコース」と食材は持ち込む必要のある「持ち込みBBQコース」があるのですが、今回は前者の「手ぶら」のほうにしました。それでも、食材は自由に持ち込むことができるので、お酒やお肉や野菜等を結構大量に持ち込みました。

このお話は後ほど詳しくさせてもらうとして、まずはいちご狩りのお話からはじめましょう。

 

いちご狩りスタートです

まずは受付をしなくてはいけません。予約完了メールをきちんと見ていなかったのですが、現地にはいちご狩りスタート時間の30分前には到着しておくように書かれています。

この日、駐車場に停めたのがすでに開始時間10分前。急に焦りはじめて、急いで受付まで小走りに向かいましたが、特に問題ありませんでした。

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受付はこの建物の1階部分の正面玄関入って左側にあります。

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受付にはすでに列ができています。同じ時間からいちご狩りをスタートされる人たちなのだと思います。

岸和田観光農園のFacebookページに「いいね」をするとウェットティッシュをもらうことができます。たまたまやっていたキャンペーンかもしれませんので、これはその場で確かめてみてください。

さらにスマホアプリ「Walker Touch」から岸和田観光農園の紹介ページにアクセスして、それを受付で見せるとひとり100円の割引となります。↓見せるのはこんなページです。

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そのようなわけで会計を先に済ませてからいちご狩りスタートとなります。建物を出て、奥のほうにはいくつかのいちごのビニルハウスがありますので、そこに振り分けられることになります。

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シーズンまっただ中で週末の日曜日ということもあって家族連れでごった返しています。そりゃ、予約も取りにくいわけだ・・・。

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われわれは5番のビニルハウスになりました。

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いちご狩りの禁止事項

ここのいちご狩りでは時間は無制限で、もちろん食べ放題でもあるのですが、ふたつ禁止事項があります。それは、、、

  1. いちご狩り終了後の再入場
  2. ハウス外へのいちごの持ち出し

です。

これは注意しておきましょう。

ビニルハウスに入る前に、ひとりにつきひとつプラスチックの入れ物が渡されます。

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この入れ物の中には、練乳とホイップクリームがはいっています。空いてる部分には、いちごのヘタを入れておけばいいかと思います。

ビニルハウスの中にレッツゴー

それでは、ビニルハウスの中に入ります。

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中に入ってみるとモワーッと蒸し暑さが漂っており、4月はじめだというのに汗ばんできます。なお、出入り口付近だと外気が少し入ってくるのでそれほどでもありませんでした。

いくつもの通路があり、そこ進みながら、あるいは行ったり来たりしながら、いちごを採ることになります。もちろん、取り放題、そして食べ放題です。

いちごは甘くておいしいけど、ちょっとぬるいのが気になる

いちごは甘くておいしい。食べ放題と思うとすこしありがたみが減るんですが、味的には申し分ありません。でも当然、この蒸し暑い中で育っているいちごですので、ぬるいわけです。個人的には冷蔵庫で冷やしたくらいの温度がいいので、この点は少し残念でした。

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いちごはまさに今が食べごろのものもあれば、まだ若いものもあります。そして、当たり前ですが、程度の良いいちごから早くなくなっていきます。早い者勝ちの世界です。

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各自に渡される入れ物は空きスペースが限られるため、いちごはせいぜい入れたとしても5つくらいまでだと思います。つまり、あらかじめ自分が気に入ったいちごだけ先に採ってためておくことが難しいわけですね。

なので、このような入れ物を別に家から持ってきたらいいのではないでしょうか?それにいちごをためておいて、後からゆっくり食べるということもできるかと思います。

あと通路から通路への移動は大人の男性ならそれほど苦労しないと思いますが、子供だと少し難しいでしょう。女性にもすこししんどいかもしれません。通路を変えたい場合は、やや面倒ですが、通路の端っこまで行く必要があると思います。

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そうそう、練乳とホイップクリームもおかわり自由です。ハウスの外に出てスタッフに入れてもらいましょう。この形でハウスを出て再度入ることは「再入場」にはみなされません。

満足できるほどいちごを食べることができたらハウスを出ます。入れ物はゴミ箱に捨てましょう。

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私自信はきちんと数えてないのですが25個くらい食べたような気がします。本当ならもっと食べることができたのですが、その後にBBQがあるので腹五分くらいにしておかないといけませんよね。BBQコースとのセットにすると、いちご狩りに関してはコストが割高になるのかもしれません。

次はいよいよBBQだ!

それでは続いてBBQです。BBQの受付は建物の2階で行います。会計はすでに済ませているので、食材や網を受け取るだけです。

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 受付場所はちょうどカウンターにもなっていて、ここで生ビールや各種ドリンクをオーダーできます。ビール以外にもチューハイ、ウイスキー、日本酒、カクテル、ワイン、シャンパンと、思った以上に種類が豊富で充実しています。

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これがてぶらBBQコースの時にもらえる食材の一式です。牛肉120g、鶏肉120g、ソーセージ2本、ミックスサラダ(ドレッシング付)に、網とトングが渡されます。

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食材も追加で買うことができます。水なすや焼き野菜、フランクフルト、エビやサザエやホタテ等の各種海鮮モノがあります。海鮮盛り合わせなら、内容を迷わなくていいので、ラクかもしれませんね。

われわれは、いちご狩りが11時スタートで11時半くらいには切り上げたのですが、2階のベランダ席はすでに満席でした。目の前の桜が満開で最高のロケーションですからね。

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これがわかっていたなら、もっと早くいちご狩りを終えていたんですが。。。でもこのベランダ席にいるお客さんはいちご狩り無しの、BBQオンリーのプランなのかなぁと勝手に予想してます。われわれがいちご狩りがやってる間にすでにBBQをはじめていたのではないでしょうか。

それにしても、この桜の季節は花見も楽しめて満足度200%アップですね。ドリンクや食材をオーダーするカウンターもすぐ近くにあって、大変便利です。いつかここでBBQしてみたいものです。飲み放題プランもいいですよね。

まあ、そんなわけで、われわれは1階のハウス席のほうに陣取ることにしました。

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ハウスは建物の左側にあります。中は結構広く、座席数もかなりあります。なお、このハウス席もベランダ席も屋根がありますので雨天でも問題ありません。

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テーブルにはコンロ(七輪)と炭がセッティングされており、この中から自由に選ぶことができます。ハウスからでも一応、桜は楽しめますね。

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このように機材も食材も用意されているので、手ぶらでなんの問題もありません。用意も片付けも不要。ラクチンですよね。

ただ食材は人によっては足りないと感じるかもしれません。それにドリンク類は食材一式に含まれていないので、追加注文するか持ち込みが必要になると思います。

もちろん現地で追加注文することはできますが、予算を抑えたいという人は事前に買って、持ち込みをしたほうがいいでしょう。実際にわれわれもそうしました。

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さて、肉を焼いていきましょう。この写真のお肉でちょうど1人前の量になります。男性の方ならちょっと少なく感じるのではないでしょうか?

火力が強すぎて焼くのが難しかったですが、七輪の窓で火力を調整することをすっかり忘れていました。火力が強すぎてすぐに焦げてしまうという人は、七輪の窓で火力を弱めれば問題なしです。

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アルミのプレートを持ち込んで焼きそばも作りました。

余れば持って帰ればいいだけですので、手ぶらBBQコースといっても、やはり食材を持ち込むことをおすすめします。クーラーボックスの利用がラクで良いと思います。

ハウス内も時間が経つごとに人が増えて、ほぼ満席状態に。

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いちご狩り+手ぶらBBQコースは、おとなひとり3400円。「WalkerTouch」アプリのクーポンを見せれば100円割引で3300円。追加でオーダーできる生ビールは500円、食材もそれほど高くなく、施設内には普通に自動販売機が置いてあります。

これだけ食べて、楽しめて、後片付けも不要なら、かなりコスパ高くないですか?

この季節なら花見にもなってさらにお得度抜群。予約困難というのもうなづけますよね。

来シーズンはもっと早めに予約を済ませておきたいと思います。そして2階のベランダ席もいつかゲットしてみたいです。桜満開の日程にあうかどうかは運次第ですが・・・。

まとめ

  • 現地には余裕持って到着しよう
  • BBQをする場合は、いちごの食べる量はほどほどに
  • 手ぶらBBQコースでも食材の持ち込みをしてみよう
  • 桜の季節の2Fベランダ席は最高! 

www.kishiwada-f.jp