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ランキ流

浮き沈みの激しい世の中で流行ったり評価されてるモノを題材にしながらゆるく書いてます

シャトレーゼの樽出し生ワインの量り売りを試してみた

たまにケーキやお菓子を買いに行くシャトレーゼの店頭でずっと気になってた「樽出し生ワイン」の量り売りを試したお話です。

私が行ったお店ではこのようにレジの左側にワインコーナーが設けられています。そこに樽出し生ワインも置かれています。

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「ワイナリーでしか飲めない樽出し生ワイン」とデカデカとアピールされたら、そりゃ気になっちゃいますよね。

というわけで、ケーキを買いに来たついでに頼んじゃいました。

 

ちなみに、このワインの特徴としては、次のようなポイントがあるようです。

  • 工場直送だから高品質ワインが低価格
  • ろ過・加熱をしないフレッシュな味わい
  • 通い瓶なので2回目から中身だけの価格

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私が行った時には「春に飲みたい爽やかさ<限定>生ワイン」としてリースリングの白ワインが用意されてました。でも、なぜか赤ワインを頼みたくなってしまい、今回はメルローの赤にしました。

赤も白も、740mlという通常のフルボトルサイズの容量で740円(税込)とたしかに安い。はじめて買う時だけボトル代1本154円(税込)がかかりますので、合計894円(税込)です。

さて、この樽出し生ワインをオーダーすると、シャトレーゼのスタッフの方が樽からボトリングしてくれます。

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このようなグリーンのボトルになります。

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スタッフの方がしっかりとボトリングしてくれます。

会計時には「2週間以内にお飲みください」と言われました。そして「ボトルを持ってきていただいたら、次回以降はボトル代はかかりません」と、さらに「ボトルではできれば早めに水洗いしてきれいにしておいていただければ助かります」とのことでした。

どうやら、早めに洗っておかないと、ワインがボトル内でこびりついて洗浄しにくくなるみたいですね。

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ワインはこのような袋に入れてもらえます。

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これが瓶に入れてもらった状態のワインですね。結構、濃くみえますか?

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グラスに注ぐとこんな色に見えます。汚い写真ですみません。

味はというと、700円台のわりにはかなりしっかりとしていてコストパフォーマンスにはすぐれているのではないでしょうか。口の中でも柔らかみを感じましたし、クセもなくとても飲みやすいテイストでした。でも冷蔵庫に入れて、翌日また飲んだ時には、少し尖った感触で、前日に比べるとやや飲みにくく感じました。初日は、帰ってすぐボトルを開けて飲んだからでしょうか。これが「生」ワインだからこその特徴なのかもしれません。

ただ、気になったのはボトルの栓がかたくて脱着がしづらかったことですね。あとはボトルの形状のせいかもしれませんが、液だれしやすく感じました。このあたりは改善してほしいポイントです。

それでもこの味わいが700円台で楽しめるなら、リピートする価値ありだと思います。今回は赤ワインをオーダーしましたが、次回は白ワインを試してみます。このボトルを持っていけば次回はこれに白ワインを入れてもらえるのかな。

ケーキやお菓子だけのイメージだったシャトレーゼですが、ワインのほうも品揃え豊富でこのような樽出し生ワインもあって、なかなか侮れませんね。