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ランキ流

浮き沈みの激しい世の中で流行ったり評価されてるモノを題材にしながらゆるく書いてます

秘書がここぞという時に選ぶ手土産ランキング第2位の阿闍梨餅を買ってみた

グルメ

2015年9月5日号「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」より。

「手土産 秘書の切り札はコレ!」というサブタイトルのもと、東西日本の人気手土産がそれぞれ7点計14点、ランキング形式で紹介されていました。実際に企業で活躍する秘書たちのアンケートに基づくものらしいです。

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阿闍梨餅がどうしても食べたい!

あんこ好きな私としては、西日本の2位に選ばれていた「阿闍梨餅」がどうしても食べたくなってしまい、行動開始。結構、有名なお菓子らしいですが、私は一度も食べたことがなかったのです。

あっ!私も調べまで読み方がわからなかったのですが「あじゃりもち」といいます。

というわけで10個入りで1,188円の阿闍梨餅を買っちゃいました。

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なんだかかっこいい包装です。だいたいの大きさは、21cm×14cm×4.5cmです。

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賞味期限は9月12日。買ったのが9月9日ですから、それほど日持ちはしません。といっても、もらったその日に急いで食べる必要がないので、手土産としてはちょうどいいのかもしれません。

さぁ、開封してみましょう。

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結構、カッチリとした箱です。強度があります。食べ終わったら何かの入れ物に使えるかもしれません。

フタを開けてみます。

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個別包装された阿闍梨餅が10個入っています。

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手のひらにおさまるちょうど良いサイズ感です。早く食べたい気持ちをおさえながら、まずはお茶を用意することにします。待っている間に、同封されていたしおりでも確認しておきましょうか。

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京銘菓 阿闍梨餅(あじゃりもち)
阿闍梨様のあじろ笠と餅にちなんで名付けられた銘菓がこの阿闍梨餅でございます。様々な素材を伝来の技法で練り合わせた餅製の生地で、質の高い丹波大納言小豆を材料とした粒餡を包み、焼き上げたもので、しっとりとした皮と、あっさりとした餡の調和に独特の風味を持つ逸品です。何卒ご賞味の上、再々のご用命をお待ちして申しあげます。
阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

とあります。期待が高まりますね。

ついに食べます!

写真をこまめに撮っていたら予想以上に疲れました。早くお茶と一緒にたのしみたい。

でも写真もこれで最後なので、気合い入れてそれっぽく撮ってみました。いかがでしょうか?(笑

阿闍梨餅

さあ、待ちに待った休憩タイムです。

手に持ってみただけでもモチモチ感は確実に伝わってきました。しかし、このモッチリ感を実現するために犠牲になったのかもしれませんが、少しべとつき感があります。食べ終わった後は、手を拭く必要があります。

そしてはじめのひとくち。口の中は指先以上に生地のモチモチを感じ取ります。この弾力は好きな人にはたまらないでしょうね。私もそのひとりです。

あんこはつぶあんです。上の写真にあるとおり、しっかりと詰まっています。甘すぎない上品な味に仕上がっています。

日本茶のマリアージュとして最高ではないでしょうか。

生地は思ったより薄いように見えますが、モッチリ感があるため薄くは感じません。絶妙なバランスです。老若男女問わず間違いない逸品だと思います。

たしかにこれなら手土産としてだれからも喜ばれるでしょうね。さすがに西日本で第2位!

なお、しおりにも書かれていたように、オーブンで温めて食べるのもおすすめです。生地のモチモチ感は損なわれますが、逆にカリッとアツアツで、違う楽しみ方ができます。お試しください。

阿闍梨餅はどこで買える?

さてこの阿闍梨餅ですが、京都の満月本店以外でも買えるところはたくさんあります。

阿闍梨餅本舗 京菓子司 -満月-/取り扱い店舗

やはり京都市内が多いようですが、阪急うめだ、あべのハルカス、高島屋(難波)等といった大阪市内の百貨店でも買うことができます。大阪や京都方面に仕事の出張で来た人にはちょうど良いおみやげになると思います。ただし、新大阪駅や伊丹空港・関西空港等では買えません。新幹線や飛行機に乗る直前にゲットできないわけですね。これは残念。それでも京都はさすがにお膝元だけあって、新幹線改札内で買えるようです。

そして、関東で買えるのは次の百貨店です。

  • 西武池袋本店
  • 三越日本橋店
  • 伊勢丹新宿店
  • 高島屋横浜店

これ以外のエリアでは、名古屋と札幌でも買うことができます。

インターネットでも買うことができます!

実は私は店舗に行く余裕がなかったので、インターネット上で注文しました。高島屋オンラインストアです。

阿闍梨餅|商品詳細|高島屋オンラインストア

送料は324円(税込み)で済みますので、交通費かけて百貨店に行くより安くあがると思います。

ただ、Amazonやヨドバシのように即日配送というわけにはいきません。食べたいと思っても、何日か待つ必要があります。私の場合は9月5日に注文して、届いたのが9月9日でした。おそらく製造日はその前日、9月8日だと思います。賞味期間が製造日より5日間ということですが、これなら9月12日が賞味期限ということとつじつまがあいます。

今日や明日、食べたいのでなければインターネット注文で十分ですね。

ランクインしているほかの手土産も試してみたい!

実は西日本1位に選ばれている「紫野和久傳」の「れんこん菓子 西湖」は、以前知り合いにいただいたことがあり食べたことがあります。そして、西日本4位の「京都北山マールブランシュ・お濃茶ラングドシャ 茶の菓」も何度か食べた経験あります。

というわけで、大阪に住んでいる私としては、あまり食べる機会のない、東日本のランキングに選ばれた手土産を試してみたいですね。

1位:「空也」の「空也もなか」
2位:「うさぎや(上野)」の「どらやき」
3位:「虎ノ門岡埜榮泉本店」の「豆大福」

特にこの上位3つは1年以内に食べることを目標にしたい!

仕事や旅行で東京に行く時があれば買いに行ってみます。家族や知人への手土産にもなりますしね。

とかいって、またインターネットで買ってしまうかもしれませんね。その時はまたこのブログでご報告いたします。